2018年7月18日水曜日

技術を磨く

今年も学生さんが”ものづくり”に深く入り込むため、旋盤の国家資格合格を目指して、一所懸命に頑張っています!
公差に収めるため何度も削っては、計測し、また削り・・・を繰り返します。
一流職人さんは目標の寸法に収めるまでに3回の計測で仕上げます。
それは見事です。製品によっては熱膨張を考えた寸法に収めたりします。
何事も極めると、すごいですね!
学生さん、頑張ってください!

2018年6月21日木曜日

情報収集

情報収集に行ってきました!
 アグロ・イノベーションという「スマート農業」のシステムや機材展示のイベントです。
 内容はICTを使った、「管理・制御」を中心にした展示会でした。
 労働人口が激減している現在、省力化が必要なのは当然のことであり、大きな企業も出展をしておりました。
 野菜工場だけではなく、ビニルハウス全体の空調管理や、グローバルGAPを鑑みたグッズ、そして設備の紹介など、普段は目にすることの少ないところですが、これからのマーケットの広さを感じました。
 学生さんも一緒に参加して、いろいろなアイデアを話しました。現場でいろいろなものを見ると、沢山のアイデアが出てきますね!
 これからも、いろんな現場へ情報収集に行かなければ!


2018年2月6日火曜日

冷蔵庫みたいです!

 日本全国で「何年かに一度の大寒波」と、天気予報で言われています。寒いというより、冷たい!痛い!と言った感じがします。近くの畑には白菜が雪をかぶっていました。外葉で実全体を覆って結んでおくと、甘みが増えるそうです。が、これはそれとは違うかも?(笑)
 受験生は追い込み時期でしょう。やり残しが無いように最後の一押ししてください。
 学生たちは卒業研究の発表前でバタバタ中。中にはあわや、Outか?!と思われる学生も・・・。
発表&卒論提出はちゃんとしてくれますかねぇ・・・?
 





2017年10月16日月曜日

久留米絣プロジェクト

久留米絣プロジェクトが開始されました。
久留米の伝統工芸品のひとつである、「久留米絣」。
 昔は200軒ほどの”織り子”さんが居られたそうですが、現在では数える程度しか残っていないそうです。それを危惧した自治体が、なんとかしようと本大学へ相談に来られました。
写真に写っている機械(機織り機)が老朽化していて、この機械がなくなると、久留米絣が無くなってしまうかもという切実な内容です。

 この機械は豊田佐吉さん(トヨタ自動車の創始者)が100年前に考案・製造して世界中にひろがった機械です。動きを見ていると非常によくできており、便利な道具がない時代にこんなすごい機械をよく作れたな!と驚くばかりです。
100年経っても、現役でまだ動く機械を作るなんでほんとに凄い!!
この機械を改良して、さらに長く使えるようにしたいと思います。