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2021年4月19日月曜日

交流会

 まだまだコロナの脅威がありますが,じっとしているわけにはいきません!
大学生活の中で友人作りは大切です.ということで,マシュマロチャレンジを行いました!

 もちろん,検温&消毒を行い,マスクはかならず鼻までしっかり隠していることを注視しながら.最初は距離感が感じられましたが,回数を重ねるごとにみんな協力して作り込んでいました.大会が終わって帰るころには沢山の笑顔を見せてくれました!

 教員にとっても,このオリエンテーションは待ち遠しいのです!これから先,頑張って成長していきましょう!!!

2021年4月9日金曜日

新しいトモダチ

 新入生ガイダンスの終わりにサークル紹介がありました.そこでは新入生が多くの先輩たちから声をかけられ,楽し気に話しています.

新しい環境で,新しい友人をいち早く作ろうと前向きな姿勢がみられてうれしい限りです.これからの大学生生活を充実したものにしてください!



2021年4月7日水曜日

再スタート!

 新型コロナウィルスの騒ぎで昨年一年間は自由に動けませんでした.今年に入り世界中の努力で解決に向かっていますね.でも,油断禁物!変位型が蔓延してきそうです!注意を怠らず,進んでいきましょう!昨年一年間はサナギの一年間だったと思い込み,今年は元気いっぱいにやっていきましょう!



2017年9月22日金曜日

栗ひろい

栗拾い機を製作しました。事のはじめは、、、
学生の実家が栗を栽培していて、収穫が大変だということから、それを少しでも楽にできるような機械が作りたいということからでした。
 いろいろなアイデアを出し合い、ラフスケッチ、3DCADでの設計を行い、実際に作り上げました。この学生はもとは普通科高校出身で全くものづくりをしたことのない学生でしたが、「自分で作ってみたい!」という気持ちから、試作機完成までこぎつけました。
 最初は、ドライバーの使い方もままならなかったのですが、友人と一緒にやり続け、今では工具はもちろん、その他の特殊工具や溶接機、切断機など、一通りの作業を出来るようになりました!
 今回の試作品はまだまだ改良は必要ですが、きっと実用になっていくはずです。
彼の頭の中にはもうすでに、第2弾のアイデアがあるようです。

 農業は重労働です。そしてその重労働をおしての労働の対価としての利益もあまり多くありません。しかし、その重労働である農作業を機械化出来て楽になり、収穫を多くできたら実は多くの利益を得ることが出来ます。
 そのためにも農業機械の開発は重要です。近年では「完全自動化」の方向に進もうとしている農業機械ですが、ヒトの健康寿命と同時に考えると、完全自動ではなく”軽”労働で農作業を出来る機械の方が必要ではないかと思っています。そのひとつの理由として、仕事人間だった人ほど、定年を迎えた後、引きこもりになったり痴呆症になったりと健康を害する例が多くあります。
 ヒトは仕事(目的)が無くなると、なにも手につかず、気持ちも身体も悪くなっていきます。それを防ぐためにも軽作業でできるような農業機械が必要なのです。

 あまり疲れないで、ちゃんと収入が見込めるなら、サラリーマンではなく、農業もいいと思いませんか?

2017年8月23日水曜日

夏の思い出

今年は毎日のように「猛暑、猛暑」と天気予報でいわれていますね!(><

 しかし、暑いからと言って、研究をさぼれるわけではありません.学生たちは自分たちで竹を切ってきて、流しそうめん大会を実施していました!
 日ごろからチームワークの良いメンバーですが、このイベントでさらに良くなったようです(笑)

これからも勉強頑張ってくださいよ!!
期待しています!
※水道水は無駄遣いせず、再利用しました(^^;

2017年6月22日木曜日

経験値アップ!

 学生さんに作業を手伝ってもらいました。運搬車(軽トラックの荷台にキャタピラで移動できるアレです)でモノを運びました。使っているうちに操作部が故障し、うまく操作が出来なくなったのですが、学生さんはすぐに原因を突き止め、修理する場所を見つけてくれました。
普段から作り物をしているからこそですね!
 
 実際に作業すると、どんなポイントが大変なのかよくわかります!これを糧にして、重労働から解放される機械をつくってください!
日中の暑い中、お疲れ様でした!

2017年4月27日木曜日

経験が大事!

 本学では「ものづくり実践演習」というプロジェクトがあり、学年や学科を問わず、数あるテーマの中から興味のある内容にチャレンジします。 
  普通高校に限らず、工業高校出身の学生達でも、「分解」という作業経験のない学生が多くいます。モノを作るにはまず、いろんなものを見て手本にすることが近道です。「分解」という作業は、機械の構造や名称、使われ方だけでなく、工具の使い方など沢山の知識を一度に習得できる絶好の場面です。
 ものづくり実践演習は学生が興味あることをきっかけに、実用的な知識を身に着け、さらに勉強に力を入れることができるため、学生たちの”姿勢”が違ってきます。
 この学生たちも時間を忘れ、作業着が汚れるのもいとわずに一生懸命やっていました。
  分解が終わるころには沢山の経験と知識が頭に残ることでしょう!たのしんで!!!(^o^

2017年3月2日木曜日

やっぱり作ることはたのしい!(^^


後期試験も終わり、4年生は卒業式を待つだけの時期になっています。この時期はほとんどの学生たちが帰省して学内キャンパスはひっそりとしているのですが、ものづくりが好きな学生は、ここぞとばかりに工作機械を独り占めして、使い方を教えてもらっています。機械を使えることでものづくりが楽しくなり、質も上がり、図面の描き方の要点もわかってくる。いいことばかりです!さらにこの経験が座学を受けるときにも大いに役立ち、理解を深めます。
 もっともっと、こんな場面が増えるとうれしいです!

2016年7月20日水曜日

猛獣使い?

もうすぐ旋盤の国家資格試験があります。
それに向けて学生たちは毎日遅くまで練習に励んでいます。
今年は、女性が3名おり、その中でも2級受験者が一人います。自分よりも大きな機械を使い、技術向上に頑張っています!
ちなみに、2級は専門職の人でも多くありません。女子学生で2級を取れたら初めてかも?(@o@!
がんばれ~!



こちらは3級受験者。偶然ですが、同じ体勢で同じ作業をしています(笑)
作業スピードが上がってくると、こんな風に動きがシンクロすることがあります。見事なコンビネーションを見せてくれました!(笑


2016年5月25日水曜日

学生ブーム

最近の学生ブーム
自転車のリペア(分解?)です。30年前のロードレーサータイプ自転車をアーダコーダと分解しています。近年の自転車とは材料も構造も大きく変わっています。
最近のフレームはカーボンファイバー製が多くなってきましたが、これはクロモリ製。
学生たちは「温故知新」といった感じでしょうか?(^^;

手造りフレーム(といっても、プロの手造り)で、美しい造りです。
製作精度や仕上げ、部品のデザイン。いろんなところに職人の「腕」が見て取れます。

ものづくりに興味をもつにはいろんなことに興味を持つことがすごく重要なので、良い経験になることでしょう!
寝る間を惜しんで、どんどん吸収してください!



2016年5月18日水曜日

真剣に取り組んでいます!

本学「加工プロジェクト」では2名の女性が部長として統括をしています。その部長さんたち、男子にも負けないくらいモノづくりが大好きです!
 プロの溶接技術者でも持っていないような資格をとったり、電気工事士をとったり、作るなら真剣に!という気持ちが伝わて来ます。
 今回は旋盤の国家資格2級と3級取得のために頑張っています。授業が終わったあと、夜遅くまで練習を続けています。
 その努力はきっと報われるはず!(^o^/